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乳ガンについて

乳ガンとは、乳腺組織に発生するガンです。

症状

乳房にしこりが・・・

乳がんのしこりの大部分は堅く、表面が少しデコボコしています。
根を張った感じのしこりが大部分なのですが、 たまにころころと動くしこりもあります。
痛みはほとんどありませんが、圧痛を伴う時もあります。

乳房にえくぼ症状が・・・

皮膚下に腫瘍ができて、皮膚を内側に引っ張る為に、乳房にえくぼ状のくぼみが発生します。

乳頭から分泌物が・・・

原因不明の分泌物が出ることがあります。特に、血液が混じったり、茶褐色の分泌液の場合は、
がんの可能性が高くなります。

乳頭が陥没、あるいはただれてしまって・・・

乳頭、乳輪部にびらんがあったり、しこりで引っ張られ、乳頭がくぼんでいきます。

乳房がはれたり、色が赤らめてしまっていて・・・

がんが、皮下のすぐ下にあるリンパ管に入り込むと、乳房の皮膚に、むくみがおきてきます。
このため、毛穴が目立ち、乳房がオレンジの皮のようにみえてきます。
炎症をおこし、乳房が赤みをもち、腫れてくる場合もあります。

発症傾向

発症は40~60代の女性に多く見られ、現在女性のかかるがんとしては一番高いものとなっています。発症リスクが高い人に見られる傾向として、
「母親・姉妹などに乳がん発症者がいた場合」
「カロリーの高い、また、脂肪の多い食事をよく取る、
肥満気味の女性」「初潮年齢の若い人」
「閉経年齢の遅い人」「子どもの数が少ない人、
子どもがいない人」「最初の出産年齢の遅い人」
などが挙げられます。
年齢別乳ガン罹患率

病気の特徴

乳がんは早期発見により、手術や放射線治療等により完全に治す事が出来ます。
乳房に出来たがんをそのままにしておくと、段々と大きくなっていき、
わきの下のリンパ節に転移して腫れたり、しこりの上の皮膚や、筋肉にまで拡がっていきます。
そしてがん細胞が血液やリンパ液の流れに乗って、骨、肺、肝臓、脳などに転移してしまいます。
また、手術後に他の場所に転移したり、同じ箇所に再発する可能性があります。
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