健康診断、人間ドック、レディースドック、肺ドック、婦人科健診、ピロリ菌検査、インフルエンザ予防接種

ホーム > 早期発見プログラム > 子宮頸ガンについて

子宮頸ガンについて

子宮頸がんとは、子宮の頸部に発生するがんです。

子宮の入り口付近、「子宮頸部(しきゅうけいぶ)」にできるがんを、「子宮頸 がん」といい、子宮の奥、赤ちゃんが育つところの「子宮体部」にできるがんを、「子宮体がん」と呼びます。子宮がんとはこの2種類のことを主にいいます。 子宮頸がんの原因は、ヒトパピローマウィルス(HPV)というウィルスの感染です。主に性交渉によって感染しますが、特別な人だけに感染するのではなく、HPVは誰にでも感染する可能性があります。
子宮頸がんは、1~2年に一度の定期的な子宮頸がん検査を受ける事が重要です。

特に症状は見当たらないけれど・・・

子宮頸がんの初期は症状がないことがほとんどで自覚症状がありません。
おりものの異常、不正出血、性交時の出血で初めて気がつき、
がんが進行しているという場合が少なくありません。

【進行した子宮頸がんの症状の例】
・性交後の出血がある
・褐色、茶、黒色のおりものが増えた
・月経時以外の不正出血がある
・下腹部や腰に痛みがある

子宮頸がんとは・・・

主に、HPV16型・18型(発がん性ヒトパピローマウィルス)に感染すると、持続感染(長期化感染)したあとに子宮頸部細胞の異常を起こしてしまう場合があります。
子宮頸部は子宮の入口付近のことをいい、万が一、がんが進行すると子宮を全て摘出する手術を要することもあります。また周囲の臓器に広がった場合それらも一緒に摘出しなければならなくなり、妊娠や出産が困難になったり生命に関わる場合もあります。但し、発がん性ヒトパピローマウィルスに感染しても一過性で、ほとんどのウィルスが体外へ排出されます。ところが残ったウィルスが持続感染するとがん化しやすい上HPVは何度も感染します。また、ワクチンでは防げないタイプの発がん性HPVもあるので、定期的な検査と予防ワクチン接種が必要なのです。

子宮頸がんの原因は・・・

子宮頸がんは、ヒトパピローマウィルス(HPV)というウィルスの感染で主に性交渉によって感染しますが、特別な人だけに感染するのではなく、HPVは誰にでも感染するといわれており、ほとんどの女性が一生に一度は発がん性HPVに感染するといわれています。
ページの上部に戻る